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株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント(第4期)決算報告

サイバーダイン茨城ロボッツを運営する株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメントのB.LEAGUE初年度決算について、以下の通りご報告いたします。

第4期 決算報告

売上高 178,700,000円
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営業利益 ▲ 11,011,000円
経常利益 ▲11,592,000円
税引前当期利益 ▲11,592,000円
当期純利益 ▲12,055,000円

 

代表取締役社長 山谷拓志コメント

売上高につきましては、スポンサー売上が倍増したことやバスケスクール事業の拡大、更にはBリーグからの配分金などが寄与し、昨シーズンに比べて約倍増と大幅に増える形となりました。
入場料は、Bリーグ開幕初年度のメディア露出効果や水戸市でのホームゲーム開催数の増加に伴い増えてはおりますが、昨シーズン1試合あたりの平均入場者数1,040名はまだまだ満足いく数値ではありませんでした。
一方で、支出面では広告費用や社員人件費などといった先行投資的な意味合いの費用の増加に伴い、債務超過は免れているものの最終的な収支はマイナスとなりました。
当社は3年前にクラブの経営再建というフェーズからスタートいたしましたが、一定の経営改善が進み次の成長を目指す段階に来ていると考えております。これもひとえにクラブを支えていただいておりますファンの皆様、スポンサー・サプライヤーの皆様のお陰でありあらためまして日頃のご支援にクラブを代表いたしまして感謝を申し上げる次第です。
既にスタートしている今期(平成29年7月1日~平成30年6月30日)につきましては、売上計画を3.3億円とし、現在のところスポンサーの売上は堅調で、入場者数も現時点で1試合平均1,490名と増加傾向で推移しており、売上目標と収支黒字化の達成、そしてB2制覇・B1昇格に向けてチームと会社が一丸となって取り組んでおります。
常に現状に甘んじることなく、さらなる成長・発展、そして日本一のクラブとなるべくより一層精進して参る所存です。今後ともサイバーダイン茨城ロボッツにご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

オフィシャルスポンサー・パートナー一覧