
いつも茨城ロボッツに熱いご声援をいただき、ありがとうございます。
この度、茨城ロボッツでは賛同企業の皆さまと取り組む地域貢献活動「M-HOPE」の一環として、医療法人社団 北水会様のご協賛により、社会福祉法人茨城補成会 児童養護施設 石崎学園に、バスケットゴール2基とバスケットボール6球を寄贈いたしました。
M-HOPE 寄贈プロジェクトについて
本企画は賛同企業の皆様・地域・茨城ロボッツの3者で取り組む寄贈プロジェクトです。
地域によって学校予算が限られている中で、バスケットボールを誰もがより楽しむことができ、インクルーシブな社会を目指すために立ち上げられました。
3者の強みを生かしながら、“子どもたちの記憶に残るふるさと”を目指し活動してまいります。
寄贈概要
寄贈主
医療法人社団 北水会
寄贈先
社会福祉法人茨城補成会 児童養護施設 石崎学園
寄贈品
- バスケットゴール×2基
- バスケットボール公式試合球(5号)×2球
- バスケットボール公式試合球(6号)×2球
- バスケットボール公式試合球(7号)×2球
- ロボスケパネル 1体
寄贈セレモニーの様子
寄贈セレモニーでは、医療法人社団北水会 理事長 平澤彰子様から、社会福祉法人茨城補成会 理事長 檜山太一様へバスケットボール・バスケットゴールが贈呈されました。



出席者
- 医療法人社団北水会 理事長 平澤彰子(ひらさわ あきこ) 様
- 社会福祉法人茨城補成会 理事長 檜山太一(ひやま たいち) 様
- 茨城ロボッツ 代表取締役社長 川﨑篤之
医療法人社団北水会 理事長 平澤彰子様 コメント
水戸を本拠地とした茨城ロボッツの活躍をいつも楽しく応援しています。 バスケットボールを通して、子供たちの健康な未来につながる支援ができたことを嬉しく思います。 今後も北水会グループは地域の皆様と共に、明るい未来に向けた取り組みを行って参ります。

社会福祉法人茨城補成会 理事長 檜山太一様 コメント
以前、選手たちが来た際に子供たちがバスケットボール・ゴールの寄付をお願いし、今回の素晴らしい会につながったことを嬉しく思っています。また、茨城ロボッツや北水会とのつながりに感謝し、地域の子供たちの遊び場を作ることが我々の役割だと考えています。

茨城ロボッツ 代表取締役社長 川﨑篤之 コメント
北水会の皆さん、石崎学園の皆さんと再会できて嬉しいです。皆さんとは、昨年選手たちと一緒に楽しい時間を過ごしました。
地域の皆さんのサポートなしでは、茨城ロボッツは成り立ちません。だからこそ、地域のつながりを大切にして、恩返しをしていきたいと思っています。
「M-HOPE」という活動を通じて、地域貢献だけではなく、皆さんの思いや力を組み合わせて世の中を良くしていくことを目指しています。バスケットボールのように、みんなでパスを回し合いながら、地域を元気にしていきたいと思っています。
寄贈したボールやゴールを通じて子どもたちがスポーツを楽しんで、未来に希望を持つきっかけになれば嬉しいです。

地域貢献活動/M-HOPE(エム-ホープ)~みんなの希望~
